ビットコインってそもそもどんな仕組みなの?

マイクロトレードサービスVALU(バリュー)は仮想通貨ビットコインが使用されます。まずはビットコインについて基礎知識を身につけてからVALUをはじめましょう。
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ビットコインってそもそもどんな仕組みなの?

 

ビットコインは、暗号通貨の一つで、暗号通貨の先駆けともなっている通貨です。全世界共通で、国や銀行が管理している通貨ではなく、24時間いつでも国をまたいですぐに送金することができる利点があります。ですが、匿名性があるため投資や投機目的で使用されることもあります。

 

また、電子マネーとも異なり、電子マネーは換金ができませんが、ビットコインをはじめとする暗号通貨は換金ができます。どちらかといえば、金やプラチナの価値感と似ており、価格も国ごとに決まっているわけではありません。中央で管理している人がいない分、リスクも伴いますが、近年では電気料金の支払いや家電量販店、飲食店など実際の店舗でも決済ができるようになってきており、今後市場がさらに拡大する可能性があります。

 

有名な仮想通貨取扱所はコインチェック

 

 

暗号通貨を取り扱っている取扱所は国内外に多数あります。日本でも数多くあり、有名なのはコインチェックと呼ばれる取引所です。コインチェックはビットコインだけでなく、アルトコインと呼ばれる、イーサリアム、イーサクラシック、ネム、モネロ、ファクトム、リスク、リップル、ライトコインや、少し前にビットコインから分離したビットコインキャッシュなど全13種類を取り扱っています。セキュリティもしっかりと行われており、様々な情報も定期的に表示されるので、初心者向きの取引所となっています。

 

参考:仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)が選ばれる5つの理由

 

コインチェックの場合、チャートを簡単に確認することができます。トップページの上にあるトレードビューをクリックすると通貨がどのように動いているのかが確認できます。その画面からも購入したり、信用取引やレバレッジ取引をしたり、自分のポジションを確認したりすることができ、コインチェック内の人とのチャットも行うことができます。

 

チャートは、1分、5分、15分、1時間、4時間、1日と細かく選択することができ、より詳しく通貨の流れを知りたい時は短い時間の物を選ぶと具体的に知ることができます。1日を選択した場合は約半年前からの動きを知ることができどのくらい通貨の価値が上がってきているのか、逆にさがってきていないかなどを知ることができます。そういった情報をもとに通貨を購入したり、レバレッジ取引を行ったりするので、暗号通貨を購入したままにせず、投機目的で使用するのであれば、チャートも5分や15分のものを見ると良いでしょう。

 

チャートの利点は様々な通貨の動向を知る点にありますが、投機目的で購入している人も多いため、情報に翻弄されてしまうこともあります。また、簡単に見ること書き込むことができるチャットも正確な情報が流れているとは限らず、自分でしっかりと調べたうえで購入しないとリスクを負う危険性があります。

 

ビットコインは大きく変動することが予想される

 

 

ビットコインは少し前に分裂騒ぎがあり、価格が安定していないことがあります。数か月前にくらべ価格は全体的に高騰しているものの今後、暴落する可能性もあり、見極めが必要となります。1日の様子を見ても乱高下が激しいこともあり、資金がマイナスになってしまうこともあります。また、他のアルトコインにおいても、上がったり下がったりを繰り返しており、安定していません。リスクを負わないためにも数日間はチャートを見ているようにし、十分に考えて購入すると良いでしょう。

 

銀行と異なり、営業時間がないため利便性が良いのが暗号通貨です。パソコンが普及し、全世界とつながっている機会が多いので今後需要も増えてくると期待されています。投資として利用するのか、投機目的なのか、何かを購入するなど生活で利用する通貨の一つとして考えるのかなどをしっかりと考え、投機の場合は余剰金で行うようにするとリスクも軽減されます。

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